女の子が愛液で濡れたパンティを穿き替え

 

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第30話
公開恥辱~電車編 後始末


8月12日 火曜日 午前9時30分  早野有里

「どうした? 気分が悪いのか? 仕方ないな。ここで降りるぞ」

駅に着いた電車の車内で、わたしはドアガラスにおでこをひっつけてイヤイヤをした。

もう、どうでもいい。今日は大学に行きたくない!
こうなったら……自分勝手な子供になってやる!

「さあ有里、急がないと……無理だったら、お兄ちゃんの肩に掴まって……」

副島が体調を崩した妹を介抱するように、白々しく話し掛けてくる。

こんな時だけ親切なお兄さんの顔をして、ずるいよ。
これじゃ、仲の良い兄妹みたいじゃない。

わたしは涙で汚れた顔を袖で拭うと、後ろを振り返った。
何人かの乗客と視線がぶつかり、目をそらされた。

明日から、この電車に乗れないかも……

わたしは副島に半ば抱きかかえられるようにして、ホームに降ろしてもらった。

でも、絶対に言いたくない。
お兄ちゃん、ありがとうって……

続いて、カメラを片手に横沢さんも続いた。

「そろそろ歩けますかぁ?」

副島がしゃがみ込んでいるわたしに、手を差し伸べている。
だからジロリと睨んで、言ってあげた。

「その指、折り曲げても構わない?」

ジョークだよ。ほんのジョーク!

その後、二人で言葉の応酬を繰り広げ、わたしはまた負けた。
お陰で1階の改札フロアーに着いたときには、人影も疎らになっていた。

「……あのぉ?」

先を歩く副島を、わたしは呼びとめた。

「何か用ですかぁ?」

副島だけでいいのに、二人揃ってこちらを振りかえる。
それに横沢さん、カメラを向けないでよ。
わたしは周囲に他の目が無いのを確認して、小さな声でお願いした。

「申し訳ないですけど、お手洗いに行きたいので先に行ってくれませんか? 別に、待ってもらわなくて結構ですから」

前半は、お願い。
後半は、叶いそうもない……希望。

「どうぞ、ご自由に……我々は有里様の為なら、いつまでもお待ち致します。ところで……大の方ですか? それとも小ですか? お教えいただきたく……」

副島はわたしのところに戻って来ると、耳元で悪戯っぽく囁いた。
誰も見ていないけど……
気が付いていないけど……
つい、カッとなる。

「あなたって、どこまでも最低ね! 女の子に対して、失礼とは思わないの?! いいわ。どうせしつこく聞きそうだから、教えてあげる。おしっこです! これで満足よね!」

言い放ってから、バカバカしくなってきた。
なんで、トイレの許可まで取らないといけないのよ。
それに横沢さん、いつまでカメラを向けているのよ!

わたしは、駅員室の横に設置されている公衆トイレに向かった。
試しに後ろを振り返ってみる。
……どうやら、大丈夫そう。
あの二人連れも、さすがにここまではついて来なかったみたい。

このまま、逃げちゃおかな。
……でも……無理だろうな。

ところで、きみはどうして付いてくるのよ。
ここは女子トイレだよ。

……えっ?
わたしの歩き方がガ二股みたいだったから、心配でついて来たって?

そういうのって、有難迷惑って言うの。
それより、このままじゃマズイわね。
もう、仕方ない。一番奥が洋式トイレみたいだから、そこに入るわよ。
さあ急いで……見つかるよ。

わたしは扉を押して中に入り、便座の蓋を閉めた。
早く穿き換えないと……!
でも、その前に……
きみ、何をキョロキョロしているの?
ここは、あなたが入っていい所じゃないんだからね。
さあ、ドアの方を向いて。
絶対にこっちを見ないでよ。

閉鎖された空間で息を凝らして、ジーンズとショーツをまとめて脱いだ。
熱く火照ったデリケートな部分が、期待するように疼いてる。
それを照明するように、甘酸っぱいエッチな匂いが個室を満たしていく。
……瞬間、心が空しく染まり、指が勝手に慰めようとする。

なにしてるの!
急がないと、副島の嫌みな言葉責めが待ってるよ。

わたしは下を見ずに、トイレットペーパーを下腹部に押し当てた。

「はぅっ……」

切ない疼きと、湿りを帯びた紙の重さ。
この様子だと……

軽く折り畳んだジーンズの上に、クロッチを表にして丸まった白いショーツ。
わたしって、本当はいやらしいことが大好きな淫乱少女かも。

誰に見られているか分からない電車の中で、あの人の指だけで絶頂させられそうになるなんて。
しかも、ジーンズの上からだよ。

本当は恥ずかしくて死にそうだったのに、気持ちよくて……
ハシタナイ声を漏らして……
おまけに、パンツもグショグショ。
エッチな匂いもプンプン。
このままあの人の指示に従っていたら、この先どうなっちゃうの?

そうだ。きみにもう一つ命令。
わたしがここを出るまで、呼吸を止めていてね。

ところで、替えのパンツはと……?
わたしはショルダーバッグを開くと、中をかき回した。

……あったぁ。良かった。

あっ、勘違いしないでよ。
これは女の子のエチケットとして持っているんだから。
決して、アレの行為を想定してってわけじゃないからね。

さあ、新しいパンツも穿いたし……ここを出るよ。

……んっ? ちょっと待って。
隣に誰か入って来た。
シィーッ、静かに……

……!……!

そうだよね。ここは用を足すための場所だよね。
それなのに、わたしは……
股を開いて……見たくない処を覗き込んで……汚れたアソコを清めて……
何やってるんだろう。

……きみ……戻るよ。
……ううん。泣いてなんかいないよ。

 

 

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