お尻の穴を触られても我慢する少女

 

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第28話
公開恥辱~電車編 その2


8月12日 火曜日 午前9時10分  早野有里

わたしは、銀色の支柱を握り直して、ドアガラスを見つめた。

……ゾロリッ?!

お尻のふくらみに手のひらが張り付き、下から上へ撫でられた。
布地越しなのに、やたらとリアルな肌の感触。
……始まったの?

身体が恐怖に揺れるなか、副島の手が腿のつけ根から腰に向かって、ピタピタと押さえながら這い上っていく。
まるで、肉の弾力を確かめているような感じ。

情けないけど、これだけで下半身が強張ってしまう。
背中から肩にかけて、皮膚が鳥肌に……

「まだ、始まったばかりですよぉ。ゆーっくりと痴漢ごっこを楽しみましょう」

まるで心の中を覗き見るように囁いて、今度はお尻のお肉をギュゥッと掴まれて、揉まれた。

「ンンッッッ?! うぅっっっ……」

見えない恐怖に、勇気の半分が逃げ出した。
このぐらいで怯えていたら、ダメなんだけど……やっぱり怖いよ。
わたしは指の悪戯をやめさせようと、お尻の狭間をキュッとすぼめた。

……? 

ちょっと恥ずかしい……でも……
うまくいったのかな? 指の動きが止まった。
でも、不満があるのか溜息を吐いている。

「こんなところで、お尻を突き上げられたって困りますよぉ。もっと、力を抜いて下さい。そうでないと、こちらで緩めますよぉ。ほら、こんなふうに……ククククッ……」

ゾクッとした感覚に、両脚の力が抜けた。

「ひぃぁっ! そこは……」

腿の内側を下からスッとこすられた。
そしてチャンスとばかりに、お尻の割れ目をこじ開けるように指が侵入する。

「あぁぁぁっ、イヤぁぁっ! んくぅぅっっ……」

溝に沿ってスルスルと走る指先に、汚辱感が駆け巡ってる。

「今、どこを触っていると思いますぅ?」

そんなの知っているけど言えない。
わたしは小さく首を振った。

「ああっ、そうでした。有里様には見えないですよねぇ。実はですね……ククククッ……やっぱり、あなたの身体に聞いて下さい」

「ひぃぃっ、くぅぅっっ! だ、ダメェェェッッ!」

肩がピクンと震えて、せっかく我慢していたのに声が漏れてしまう。
だって、副島の指がお尻の谷間をゴシゴシと擦っているから。
こんなことしたら、ジーンズのお股が破れちゃうよ。

当たり前だけど、こんなの耐えられない。
どう言ったらいいの?
お尻から背中に、得体の知れない感覚がサッと走る感じ。
肩や背中に力を入れているのに、全然効果がないんだから。

「背中が震えていまよぉ。どんな気分です?」

お尻のデリケートな肉をこすられたり、引っ張られたりして、それでも平気な人っていると思う?
でもね、わたしにも意地があるの。だから……
「なんとも、ありません。このぐらい……」って、言うしかないじゃない。
わかってよ。お尻なんかで感じてると思われたくないんだから。

「それでは、もっと大胆に……ふふふふっ……」

片手でお肉を揉みつぶしながら、縦のスリスリが早く強くなってる!

「もう、許して……お尻、イヤぁぁっ……はあぁぁ、んんっ……」

こんなの気持ち悪いだけなのに……どうして?

ゾクゾクとした電流が背筋から首を這い昇って、無意識に腰が震えてる。
ヒザの力が抜けて……
恥ずかしいのに、わたしはお尻を突き出してる。

「有里様、分かりますかぁ? どこを触っているのか。ククククッ……ただ今、お尻の割れ目にめり込んでいますよ。私の指が……次は尻穴にでも……」

「いやぁっ、そこは……やめて……さっきの言い方は、謝るから……だから、許してぇっ……ヒッ、ヒィィィッーッ!」

小さく遠慮がちに、それに哀しく叫ばされた。
こんな姿を誰かに見られたら……
そう思って指も噛んだ。

でも、これからも防げるかな。
だって、あの人の指が……こすって……突っついて……
無理矢理に谷間のお肉を拡げようとするんだよ。

……どこって?

……穴よっ!
それ以上聞かないでよ。

「ここでも気持良くなれるように、いつかは開発してあげますよ」

そんなの絶対して欲しくないから、ここは性器じゃないから。
わたしは、イヤイヤするように首を振り続けた。

それなのに、背中を仰け反らせるようなことをされた。
男の指がドリルみたいに回転しながら、穴の中に潜り込んでる!

苦しくて息を吐いたつもりが……
「はあんっ」って、声が漏れてしまう。
さっきからお尻の割れ目を閉じようとしてるのに、力が抜けてしまう。
恥ずかしい処なのに、なのにむず痒くて、腸に直接触れるような……
気持悪いのにジーンとしちゃう。

「お尻を触られるのは、始めてですかぁ。今までに、痴漢に襲われたりとか?」

「あぁっ、ありません……そんなことより……もう、いいでしょ。いつまで……お尻を触っているんですか。そんなの……気持悪いだけです!」

強がろうとして、また声を荒げてしまった。
慌てて周囲を見回して、気付かれていないことに少し安心して、ギュッと取っ手を握りしめた。
引いていた汗が復活して、首筋を流れ落ちていく。

もう、お尻の穴を苛めないで……

「直接見せられないのが、本当に残念です。ほら、あなたのお尻の穴に指がこんなに深く……ちょっと嗅いでみます? 匂うかもしれませんよぉ」

副島は、執拗にお尻の割れ目に指を突き立てながら、恐ろしいことを平気で言った。
この男なら本気で指先を鼻に近づける気がして、わたしは精一杯顔をそむけて抵抗した。

 

 

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