処女の膣穴に肉棒をねじ込み

 

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第19話
さよなら バージン


8月11日 月曜日 午後10時10分  早野有里

「天国に登った気分はいかがでしたかぁ? 随分とハシタナク、お乱れになりましたが。では、そろそろラストのステージへ参りましょうかぁ」

副島は三つ目の行為の主役を紹介しようと、下品に腰を振り第三幕の開始を宣言した。

「では今日のメインディッシュ……早野有里の処女喪失ショーをご覧下さい」

わたしは火照った肌をいたわるように、ゆっくりと身体を起こすとカメラを見つめた。

随分と品の無い紹介。
ハイライトらしい表現って、出来ないのかしら。
ここが一番の見せ場なんだよ。
もっと、こう……可憐な美少女、早野有里の世紀の初体験ショーとか……

ちょっとニュアンスが違うって?
いいのよ。こっちの方が夢があるもの。
わたしの大切なモノを捧げるんだから、せめてキャッチコピーだけでもね。
それに……ううん、なんでもない。

わたしはモニターを見るふりをしながら、黒目を左右に走らせた。

……長さは……15センチくらい? 
……太さは……大したことない。あれは見掛け倒しよ。
でも……始めてはやっぱり痛いのかな?
聞いた話だと、指のつけ根を思いっきり引き裂かれる感じとか……?

「……くっ!」

やだ、思い出すんじゃなかった。

一層のこと、可愛らしくお願いしてみようかな。
『初めてなので優しくして下さい』って。
そうしたらどんな顔するだろう……この人……

「いいですねぇ、その虚ろな表情。ゾクゾクしますねぇ。有里様の今の気持ちを当ててみましょうかぁ? 処女を失うことに後悔している……どうですか?」

なにを自慢したいのか、腰のアレを意味もなく揺らして、副島はツマラナイことを聞いてきた。

「……ちょっと外れてる」

バカバカしい態度の質問には、一言クールに。
男の人って……案外単純ね。

でも……虚ろな気持ちは確かだし、今がチャンスかもしれない。
心を霞が覆っているうちに……さあ、処女喪失といきますか!

わたしはお尻をもぞもぞ動かして座り直すと、ソファーに背中を密着させた。
そして、立てひざのまま両足をひらいていった。

「するなら、さぁ……早く……して下さい!」

これってM字開脚っていうんでしょ。
……大胆よね。

でもわたし……いやらしい液で汚れた性器を丸出しにして、なにも感じなくなっている。
それどころか、副島の視線があそこに集中しているのに、なんだか誇らしい気分。
さあ、見たいなら見なさいって……そんな感じ。

「ほぉーぉっ、驚きました。覚悟は出来ているようですねぇ。まさか、ご自分から股をお開きになるとは。それでは、ご要望にお応えしないわけにはまいりませんねぇ。では、せいぜい残り少ない生娘の時間をお楽しみください……ククククッ……」

副島の両腕が腰に回され、わたしの下腹部が座席の先端までグッと引き出された。
そしてひざ裏に手を当てると、肩近くまで高々と押し上げていく。

「くっ、苦しいッ……」

わたし、身体は柔らかい方だけど、さすがにこの態勢はきついよね。
胸が圧迫されて呼吸が苦しいし、ひざ裏の腱も限界まで引っ張られている。

それに、さっきの誇らしい感覚はやっぱり勘違いみたい。
こんなのメチャクチャ……恥ずかしいわよっ!
……だって。
副島の息が、すーっとあそこを撫でてるんだよ。

「せっかく開発してあげたのに、また閉じちゃいましたねぇ。まあ、無毛の恥丘に一本の割れ目……幼女っぽくて私は好きですよぉ。薄い恥毛に感謝しなくてはなりませんねぇ。ただ、このエッチな汁は余計ですよ。これのせいで淫らなオマ○コに見えてしまう……残念です」

やっぱり。思いっきり見られている。
それに何よ。あなたの好みなんて、わたしには関係ないじゃない。

悔しいけどもう1回催促して、こんなの早く終わらせないと……辛くて我慢できない。

「さあ、何してるのよ。わたしの処女を奪うんでしょ!」

目を細めて、フンッと鼻を鳴らして……余裕って顔で……それなのにおでこから汗がツーッと流れた。

「いい覚悟です」

副島のアレがピクンと脅すように反り返り、狙いを定めた。
先端から滑りのある液体を涎のように垂らして……

あれが……わたしのあそこに?

ガタガタと肩が震えて目をそらしてしまう。
でも、負けたくないよね……あんなの何ともない。
そうよ。女の子ならみんな経験するんだから。

痛いのは最初だけ……
大きそうに見えるけど、あんなの肉の塊……見掛け倒しに決まってるわ。
大丈夫よ有里。さあ、前を向いて。

わたしは、心の声の後押しで前を見続けた。

「ものすごぉーく、痛いですよぉ」

ものすごぉーく余計な一言を残して、副島の身体が前傾姿勢になる。
腰が前に突き出される。
涎を垂らした肉の棒が割れ目の入り口をこじ開けた。

つぷっ……!

「グッ、アグッ……うッ、くッ……!」

ビクンと身体が跳ねて、膣が急速に強張ってくるのがはっきり分かる。
でも逃げないから。腰も引かないから。

わたしは揺らいだ視界のまま、副島の背中越しにカメラのレンズを睨んでいた。

今から、目の前の男に処女を奪われる。
悔しいけど仕方ないと思っている。
でもね。カメラの映像を見ているだけの人は、この肌に触れることさえできないでしょ。もっと悔しいでしょうね。
そこでじっと見ていなさい。わたしは絶対に、あなたたちに負けないから!

息が乱れて、胸の鼓動がこれでもっていうくらいに早くなって、あそこの神経もいやというほど過敏になっている。

まだ、そんなに痛くない。
でも、痛いのは、きっとこれから。
やだ、ひざが震えてきた。

「有里様にとって一生に一度の大切な思い出を、この副島がムチャクチャにしてあげますからねぇ……はははっ……」

副島は人でなしの言葉を残すと、アレの位置を固定しグッと腰を押し出した。
「ヌチャッ」て恥ずかしい音がして、割れ目の中に先端が沈む。

「アァッ、んん、ぐぅぅぅっ……はうぅぅッ……!」

痛さよりも大切な処を壊される恐怖に声を上げそうで、歯を食いしばって、眉間にシワを寄せて必死で堪えた。
この人を喜ばせるような哀しい声は出したくない。

「そそりますねぇ。その表情……」

副島は、声を上ずらせながら太い杭を更に沈めた。

ズズッ……ズズズッ……!

1秒2秒がとんでもなく長い時間に変わり、鈍い嫌な痛みがじわじわと膣から下腹部へと拡大していく。

見せたくない涙が、ほっぺたを伝い上唇をかすめて。
それに気が付いた副島は、一言つぶやいた。

「もっと嬉し涙を流させてあげますよ」

意味はわかっていたし、身体が直ぐに教えてくれた。

処女膜が……破られる……

ズズッ……ズブッ……ズズッ……ズブッ……!

そして、肉を切り裂くような激痛が脳天まで突き上げてくる。

「ンアァァァッ、いっ、痛ッ!……あうぅぅぅぅッッ……!」

くちびるを血が滲むほど噛んでも、前歯を思いっきり噛みしめても。
生まれて初めて経験する激しくて哀しい痛みに、心までぼろぼろに切り裂かれそうになる。

わたしの処女……有里のバージンが……消えて亡くなる……

「うッ、うぅぅぅぅッ! アグゥゥッッ……グッ…クゥッッッ……!」

まるで獣のような呻き声。
わたしの身体の中を太い男のアレが、ミシミシと音を立てながら突き進んでいく。

ぷちっ、プチッ……ぷちっ、プチッ……

処女膜を切り裂く音が、心のどこかで聞こえた。

さようなら……わたしのバージン……

副島は顔を狂気で満たしながら腰を突き出し、トドメを刺そうとわたしの背中を手前に引き寄せた。

ズブッ、ズズッ……ズズッ、ズブッ……ブチィッ!

「ヒギッッッッッ! いっ、痛イィィィッ……ヒグッッッ、あぐっっっ……!」

聞くに堪えない絶叫に近い悲鳴……
男のアレが根元まで埋没し、裂けた股間から鮮血と淫水が滴り落ちていく。

わたしの……有里の心のヒトカケラが……どこかへ飛んでいく。

「うぅぅぅぅぅっ、ングッッッッ!!……はぁッ……グゥッッッッ!」

膣の壁を刃物で削り取る痛さに、言葉にならない呻き声があがる。

「見なさい! 有里様の処女喪失の瞬間ですよぉ! 初体験の気分は……いかがですかぁ?」

副島は愉快そうだった。

わたしの苦しむ顔、姿が、嬉しくてたまらないのだろう。
もっと苦しんでくれと……

でもね……こんなことぐらいで、わたしの心は折れないから……
早野有里の心を……なめてもらったら困るのよね!

 

 

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