少女を後ろ手縛りにしてクリトリスを嬲り責め

 

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第17話
クリトリスを弄られて


8月11日 月曜日 午後9時50分  早野 有里

「有里様。これぇ、何だか分かります?」

わたしがファーストキスの衝撃から立ち直れないのを知っていながら、副島は悪戯っぽい笑みを浮かべた。

こういう場合は、期待しないで男の手に持つ物を見てあげる。

ほらね、次は何をされるのか大体分かってしまった。
だから先手を打って言ってあげた。
「縛るのね」って……

見てよ、副島の以外そうな顔。
さっきの恨みが晴らせたみたいで、気持ちいいよね。
わたしだって、こんな場面で束になったロープが出てくればピンときちゃうもの。

……それで何をするのって?

決まっているでしょ。SMよエスエムっ!
男の人がロープで縛った女の人を、鞭とローソクで苛めるのよ。
わたしだって、写真とかで見たことが有るんだから。

今からそれをするのかって……?

そ、そんなこと……あるわけないでしょ!
……だって怖いし、痛そうだし……それに、それにだよ。ちょっと経験するのは早いと思うし……

「有里様、そんなに顔を赤くして何を想像しておられるのですかぁ?ふふふっ……あなたが思い浮かべているものと違うかもしれませんが、落胆しないでくださいねぇ。残念ながら、今回は両腕を拘束するだけなのであしからず……」

わたしがなにか期待しているとでも……馬鹿にしないで欲しいわ。
……でも、ちょっと安心したりするけど。

「それで、どうすればいいの?」

わたしは副島の指示に従い両手を後ろに回すと、腰のあたりで手首を重ね合わせた。

シュルッ、シュルル……シュル……シュルル……

肌に食い込む縄の感覚とロープのこすれる音に、思わず身震いさせられる。

「うっ、きつーいッ……少し……緩めて下さい」

「だめですよぉ、それではぜーんぜん意味がありません。少しは我慢して下さい」

こんなバカバカしいやり取りの後、わたしは時代劇の罪人のようにモニターの前に立たされた。

……これが……わたし?
全裸の身体を後ろ手に縛られて頼りなさそうに腰を引いた姿で、胸だけを強調するように前に突き出している。
こんな惨めな姿を見ていると、本当に自分が罪を犯した罪人のように思えて、モニターから顔をそむけた。

「有里様、そんなにおっぱいを突き出して恥ずかしくないですかぁ? それとも、私に早く気持ちよくしてもらいたいとか……」

いるのよね、こういう嫌味な人って……
だから言い返した。

「あなたって、本当に最低! あなたがそう思うなら……やればいいじゃない。わたしは負けないんだから……!」

そうよ、負けない。
……でも、威勢のいい言葉とは逆さまに胸の中に重りがぶら下がっているようで、気持ちがマイナス方向にどんどん傾いていく。
何とかしないと……

焦るわたしが出した結論は「さあ、早くしてください……!」
男に催促することだけだった。

5分後、わたしは副島に向かい合うようにソファーに座らされていた。

でも、こんな座り方……お父さんが見たらきっと怒るだろうな。
年頃の娘がはしたない。足を閉じなさいっ!って……

わたしも、こんな格好いやだよ。
背もたれに身体をを押し付けて、両足をいっぱいにひらかされて、あそこの中まで男の目に晒すなんて……
死んでしまいたいくらい恥ずかしい。

「さっそく感度調査とまいりましょうか。ねえ有里様」

わたしは、怖くて仕方ないのに強気を装ってじっと前を向いた。

胸とあそこ……どっちを触られるの?
できれば……ふくらみを包み込むように優しく触れて欲しいな。
とってもささやかな希望だけどね。

……でも、そうはいかないみたい。

「イッ、イヤッ……ひいぃぃぃっっっ、そこはぁっ……ダメぇッ!」

突然、デリケートな処から強い電流が流れた。
わたしは甲高い悲しい声で鳴かされて、背中を湾曲するように大きくしならせた。

いきなりクリトリスなんて……ひどい……
そこはものすごく感じやすいんだよ。
最初くらいもっと優しくして欲しいのに。

「これは失礼……あなたのお豆ちゃんが卑猥な顔をしているもので、つい……」

お豆って……いやらしいっ!
それにいつまで……あぁっ、また電流がはしっちゃう!

「ハウゥゥゥッ! くぅぅぅぅぅッッ……許してぇっ……うぅぅぅっ……」

指のお腹がクリトリスの頭を撫でて……やだぁっ、摘まれた!

副島はわたしの両足の間に身体を滑り込ませて、座席部分に上半身を密着させている。
……つまり、足の抵抗も封じられたってこと?

「おやぁ、皮のフードが脱げかかっていますねぇ。暑いでしょうから、剥いて差し上げましょう」

「ヒイィィーッ! これ以上、クリトリスに触らないでっ! 許して……」

ズキン、ズキンって、頭の芯まで一直線に電気が走る。
……助けて! 許して!
…そうでないと、あそこが……熱を帯び始めてる。

わたしは悶えさせられながら、それでも冷静さを取り戻そうと、詰まり詰まりの呼吸を繰り返した。

「有里様の未熟な林檎を、熟させてあげましょうねぇ」

下から声がしたと同時に、今度は胸に激痛が走った。
副島の指がわたしの乳房を鷲掴みにして、お餅じゃないのに……丸めて揉んだ。

「いっ、痛いッ! もっと優しく……お願い……」

ここは発育途上なの……
あなたのやり方はただ痛いだけ……

叫びたいけど叫べない。
言葉が途切れ途切れになってしまう。

「なぁに言ってるんですかぁ。未熟な林檎をどうしようが、私の勝手です。まだまだいきますよぉ。それぇっ……!」

「はうぅぅッ、ううぅぅッ、わ、私の……胸は、り、りんごでは……ありません、くぅぅぅぅッ!」

白いお肉が、指の隙間から押し出された風船のようにこぼれている。
噛みしめた歯の隙間から、悔しいけど悲鳴が漏れてしまう。

「かなり辛そうですねぇ。おっぱいは痛いですかぁ?」

わたしはうんうんとうなずいた。

「それなら鞭の後は飴といきますかぁ。その代わり、いい声で鳴いてくださいねぇ」

副島の指が、恥ずかしい繊毛の先でもぞもぞと動いていた。

 

 

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