女の子がストリップ&裸体を男の前で

 

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第14話
ストリップ&女体観察


8月11日 月曜日 午後9時  早野 有里

「さあ有里様、最初の行為の開始ですよぉ。挨拶文通りに、まずは生まれたままの姿になってもらいましょうかぁ」

……生まれたままの姿?
いよいよ裸にならないといけないんだ。
それに……わたしは副島の言葉を思い出していた。

なるべく男性を興奮させることが出来れば、ポイントが高い?

でも、どうすればいいの?
ただお風呂に入るように脱いだらダメなのかな?
もっといやらしく?
……ダメっ! 考えがまとまらない。

「どうしましたぁ? 脱げないんですかぁ?」

副島が囃し立てるように催促する。

もうこうなったら、どうにかなるつもりでっ!

「お待たせしました。御主人さまぁ……♪♪」

どう? 可愛らしい声で話せてる? 
後は、上目づかいにカメラを見つめてと……

さあ、わたしなりのエッチぽい脱ぎ方だよ。
まずは、もったいぶるように視線を泳がせてからジーンズを脱いでいく。
まさか下から先に脱ぐとは思っていないでしょ。

この状態を想像してみてよ。
ちょっとエッチだと思うよ。
だって、Tシャツの裾からチラッと見えるピンクのパンティー。
……きみもそう思うでしょ?

おまけに、脱ぎ方にもこだわりを……
前傾姿勢のままカメラに微笑み掛けてゆーっくりと焦らすように、お尻を突き出しながらひざ下まで引き降ろしていったの。
そして片足づつツマ先を伸ばしながら、股の奥がが見えるように太ももを上げ気味に抜き取っていく。

どう? ここまでは良い感じでしょ。
……でも早くしないとね。

次はTシャツを……
ここはもったいぶらずに、一気に脱ぎ去ることにした。
ただ、脱いだ後にこだわりを……

乱れた髪を整えるように、あごを上げ気味に頭を軽く振ってみたの。
……どう、セクシーに見えないかしら?

これで、わたしに残されたのはブラとパンツだけ……
因みに今日の下着は、ピンクで上下お揃いの新品。
理由はきみが想像してね。

次はどっちからいく?

さすがに今度はブラだよね。
温泉なんかで、パンツからの人もいるけどね。
……さすがにきついかな。

それより見てよ。副島の視線……
わたしのブラとパンツを何度も往復してる。

いやだ。自然と呼吸が荒くなってきた。
急がないと、指が本当に動かなくなりそう。

わたしは背中に両手を回すと、ブラのカギホックに指を掛けた。
でも、指が震えてなかなか外れてくれない。

どうしたの? わたしの指……

叱りつけてなだめて……
ようやく、パチンという音が心に響いて……
肩紐が緩んで胸が急に軽くなった。
そして下をうつむいたら、弾かれたように波打つ白いふくらみが現れてた。

でもね、ちょっと限界かもしれない。
さっきから副島の目が気になって……わたし、思わず両手で乳房を隠していた。
そう、グラビア雑誌の手ブラみたいに……

もう、真っ直ぐカメラを見ることも出来ない。
わたしは顔もそむけていた。

「どうしましたぁ。後一枚残っていますよぉ」

副島がニヤついた顔で催促する。

なにしてるのよ。しっかりしなさいっ! 
こんなんじゃ、ポイントが取れないよ。

心の中で挑発するように励ます自分がいる。
でもね。指が言う事を聞かないの……
だってわたし……男の人の前でパンツだけなんだよ。
こんなの惨めで恥ずかしすぎる。

「最後の一枚。脱がせてあげましょうかぁ? 有里様」

痺れをきらした副島の催促が聞こえる。

「いいえ結構です。自分で……脱ぎますっ!」

わたし、思わず言っちゃった。
そうよね。こんなところで負けたくないよね。

わたしはカメラを睨みつけると、両手を腰に張り付く最後の一枚に添えた。
胸の鼓動が大きくなって、おでこをつーっと汗が滴り落ちてくる。

……これ以上の演技は無理!
でもね。最後の一枚は潔く脱いであげる。
負けない。負けないんだから!

呪文を唱えるように心を強く持ち、一気に引き下ろした。

スルッ、スル、スル、スル……

薄布は一瞬で丸まり、紐状になって足首に引っ掛かっている。
そして、汗ばんだ内腿が冷たい空気に撫でられて、わたしは急いで足首から抜き取った。

「……これで……満足? 言われた通り……生まれたままの姿になってあげたわよ」

わたしは乱れる呼吸をごまかしながら、カメラを挑発するように胸を突き出していた。
余裕を見せるようにポーズも決めた。

もちろん両手で隠したりなんかするもんですか!
なによ、裸くらいっ!
こんなもの、どうってことないんだから……

「そう。その表情を待っていました。恥辱にあえて逆らおうとするその顔……いや実に美しい。それに、いい身体をしていますねぇ。これなら御主人様もお喜びになるでしょう。まだ子供みたいな顔付きですが、身体の方は……ククククッ……もう大人って感じですねぇ」

「それで……どうなのよ? ポイントは付くの?」

ここはグッと堪えて……
こっちの方が大事なことだから……

「ええ、もちろん。それにしても、あなたもやりますねぇ。このまま努力すれば、ストリップだけで食べていけるかも知れませんよぉ」

「クッ……!」

でも良かった。
死ぬほど恥ずかしい思いをした甲斐があったもの。

「少しの間、動かないで下さいよぉ」

下品な笑顔を浮かべながら、副島はわたしの前に立ち塞がった。

「な、何をする気?」

不意を突かれて声が震えたわたしは、悟られないように目を細めた。

「いえ、有里様の身体を観察しようと思いましてねぇ」

「身体の……観察……?」

「ええ。あなたの下着に守られていた女性ならではの部分を観察し、資料として残していくんですよぉ」

そのファイル?!
副島が手にしているのは、松山先生によって作られた、わたしの秘密……
わたしの少女としての記録……

つまり、そういうこと。
この男はいろんな小道具を持ち出しては、どこまでもわたしを辱めたいみたいね。
どうせこれから嫌というほど汚されるだろうし、これも経験と思って協力してあげる。

……さあ、見なさいよ。
わたしはカメラを見据えて、さらに胸を突き出してあげた。

「まずは、おっぱいから観察しましょうかぁ」

わたしの余裕の態度が気に入らないのか、副島はふくらみに顔を近づける。
両目の視線を舐めるように動かして、少しでも恥辱を与えようとした。

「資料によればバストは78とありますが、数字通り未発達ですねぇ。ただし、ブラを外しても垂れないばかりか上を向いて、弾力は充分のようです。乳首は小粒で色は薄紅色と……」

ちょっと意外。もっと酷いことを言うと思ったのに。
胸の数字には触れて欲しくなかったけど……
まあ、本当のことだし仕方ないかな。
このぐらいならまだ大丈夫。
そうよ。余裕、余裕……

「次は下腹部ですねぇ……」

と言うと同時に、副島はわたしの足元にしゃがみこんで、下から大切な処を覗き上げている。

「あ、あの……なにを……しているの?」

この人が何をしているのか分かっている……でも、一応聞かないと……
やっぱり、さっきまでの余裕はどこかに飛んでいってしまったから……

「なにを、とは……またまた、ツマラナイ質問ですねぇ。見ればわかるでしょ。有里様のおま〇こを、観察するんですよぉ」

……お、おま!?

知っていても決して口には出来ない、禁断の単語。
こんな言葉、人前では絶対にしゃべっちゃいけない。

……もう、無理っ!

わたしの両足があっという間に閉じ合わさって、ささやかな陰りと割れ目の先端以外、完全にブロック。
そして短い悲鳴を……

「ヒッ、ヒイィィーッ!」

「有里様。暗くておま○こがよく見えません。せめて肩幅くらいにひらいてくれませんか?」

この人……また、おま……って言った!
そして、恐る恐る視線を下へとずらしていく。

ニターッ……!

おぞましい。わたしを見上げる視線っ!

「イヤァァァァーッ!  みっ、見ないでぇっ! 見ないでよッ!」

わたしは1メートルくらい後ずさって、胎児のように身体を丸めて床に突っ伏した。

もう駄目……! 本気でダメ……!
わたしの覚悟って所詮こんなもの……
今は何も考えられないの。

「あのぉーぅ、有里様……どのような格好をなさろうと、素っ裸の身体は隠せませんよぉ。今もほらぁ……」

副島が液晶モニターを指し示した。

そこに映る、深い割れ線の入った白い楕円形の物体。
……もしかして……お尻?

わたしは、もう一度悲鳴をあげると部屋の隅に身を寄せた。

 

 

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