見えぬ赤い糸 写真

akai-ti

【第3話】 

 
それから数日が過ぎて土曜日が来た。
「姉さん、今日は用事あるの?」
「別に、何もないけど」
「それなら丁度いいや。姉さんの写真を撮ろうと思っていたんだ」
「写真なんか撮ってどうするのよ。それより、勉強よ。大学行かなかったらお嫁にはならないからね」靖子はまだ冗談に言っていたが寿哉は真剣に受け止めている。
「そっちは大丈夫だよ。前のテストもバッチリだったし。それより撮ろうよ」
「わかったわよ。で、どこで撮るの?」
「居間で撮ろうよ。鍵掛けたよね」
「勿論よ、でもどうしてなの?」
「いいから、行こうよ」腕を掴まれ強引に歩かされ居間に来た。
「まずは、姉さんが脱がないと、全部脱いで!」寿哉の言葉に、靖子の顔色が変わった。
「どうして脱がないといけないのよ。そんな事なら撮らせないわ」
「そうは行かないよ、イヤでも裸になって貰うんだ」寿哉は乱暴にも靖子の服を脱がそうとする。
「やめて、そんな事するならお嫁にならないからね」抵抗しながら言うと「無理にお嫁にしちゃう。オ○ンコしちゃってでも…」シャツを剥ぎ取り、上半身をブラジャーだけにした。
(本気だわ。このまま抵抗したら、間違いなく、レイプされちゃう…)
「わかった、脱ぐからそんな乱暴しないで…」とっさに言ってしまった。
 
 

「約束できる?」
「約束する…」
「それなら乱暴はしないよ」素直に手を引いた。
「寿哉。どうして、ヌードが撮りたいの?」
「だって、姉さんがいつでもお風呂に入ってくれる保証がないから写真で…」
「まさか、私のヌード写真でオナニーする気なの?」
「そうだよ、それしか考えが付かないんだ。それより、早くしてよ」
「脱ぐわ、脱ぐけど、お父さんには言わないで。それに、誰にも見せないで」
「勿論だよ。秘密にしておく」
(寿哉は嘘を付いたことがないから信用できるけど、ヌードを撮られるなんて…)体を震わせながらスカートを脱ぎ、パンティとブラジャーだけになると、寿哉はスイッチを押しだした。
(もう撮っている、これを脱いだらヌードになってしまう…)顔を強ばらせながら、背中のホックを外して肩から紐を下げた。
日焼けから取り残された、白い乳房が露わになり揺れ動き、乳首が膨らみきっている。
(オッパイが痛い。乳首が張っている…)乳首の痛みを堪えて、ブラジャーを腕から脱ぐとパンティを引き下げていく。
「お願いだけど、ヘアは我慢するから、性器は撮らないで」膝まで下げて股間も露わにしたが、やはり、白くビキニの跡が残っていて、絨毛の黒さが際立っている。
 
 
 
「誰にも見せないから撮らせて」
「イヤ、性器は絶対にイヤ。レイプされても、性器は撮らせないからね」
「だったら、1枚だけ撮らせて。顔は絶対に映さないから」
「約束できる?」
「勿論。姉さんも確認していいよ」
「信用する。どうせなら、綺麗に撮って。エロじゃダメよ」脱いだパンティを服の下に隠した。
「わかってる。まずはここに座って」靖子は椅子に座らせてカメラに収まった。
「次は、背伸びして…」寿哉は靖子に次々と注文を付けてからスイッチを押し続けた。
靖子は寿哉の言うがままにポーズを撮っていたが「思い切り広げて!」腰を降ろしてのMの字開脚を命じられた。
(性器だわ、性器を撮る気だ…)今までとは違った恥ずかしさに襲われ震えている。
「姉さん、やって!」
「やるから、顔は撮らないで…」足を広げて淫裂を露わにしていく。
「もっと、もっとだよ」
「無理よ、これ以上無理…」横を向いてカメラの視線を外す。
「仕方ないな。これでもいいよ」スイッチが押された。
「性器はこれだけよ」
「わかってる。今日はここまでにすけど、また抜かせて」ズボンを引き下げて肉竿を露わにした。
「寿哉。姉さんのヌードで、オナニーなんてして欲しくないの」
「でも、やりたいんだ。エロ本じゃイヤだし。そうだ、姉さんがやってくれるといいんだ」
 
 

寿哉は靖子の前に立ち「手でいいから、やって…」肉竿を掴ませた。
「やったことないから、出来ない」
「それだったら、オッパイ吸わせて。吸いながらやるから」
「わかった、オッパイ吸っていいわ。その変わり、手伝わないからね」靖子は仰向けに寝せられ、乳房を掴まれた。
「優しくよ、敏感なんだから…」
「わかってる」寿哉の手が腫れ物に触る感じで乳房を揉んでみ、乳首も吸い出した。
その瞬間「うっ!」靖子は呻き声を上げ、体を反らした。
(何よ、今の感じ…。乳首を吸われたら凄く気持ちいい…)母性本能が働いて快感を覚えている。
それに気づいたのか寿哉は空いた手の指先で、乳首を転がしていく。
「あ、あ、あ~!」背中が完全に反り返り、浮き上がっている。
(いいわ、凄く気持ちいい。オナニーなんて、目じゃない…)寿哉の頭を撫でて乳首を吸わせているが「噛んで、軽く噛んで…」譫言のように言う。
(噛んだら痛いと思うけど…)乳首に軽く歯を立てると「いいわ、凄くいい!」声を上げた。
(本当に、気持ちいいのかな?)乳首を摘んでいた手が股間に伸びて淫裂を触り出す。
「濡れているでしょう。姉さん、寿哉とセックスしてる感じで気持ちいいの…」喘ぎながら言う。
(本当だ、オ○ンコがビッショリ濡れている。今ならチンポを入れても痛くないはずだ…)約束違反だが、本能が理性を上まわり、覆い被さった。
「ダメ、セックスはダメ!」さすがに、抵抗が激しくなっている。
 
 

それでも、淫裂に肉竿を押し当てると「入れないで、姉さんがしてあげるから入れないで!」
やはり、セックスはしたくなかった。
「本当にやってくれるの?」
「やってあげる。手でいいんでしょう?」
「いいよ。それだったら僕もやって上げる」寿哉は向きを変え、肉竿を靖子の顔に当て、淫裂に顔を埋めた。
俗に言うシックスナインになっている。
「やめて、性器は汚いからなめないで!」靖子は寿哉にクリトリスをなめられている。
「ダメ、そこはダメ~!」悲鳴に近い声を上げても、指と舌が動いていく。
(こうなったら、私もやってやるしかない…)肉竿を掴むと口に入れて「ウグ、ウグ!」唇で擦りだした。
「ね、姉さん…」寿哉は驚きのあまり、手と口を休めた。
(こんな事したくないけど…)「ウグ、ウグ!」肉竿を擦り続けていくと「気持ちいい…」寿哉の体が硬直を始めた。
 
 
 

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