犬のように四つん這いでセックス

 

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第6話 セックスって、オナニーより快感ですか?

「美帆……」「あなた……」

ずりゅっ、じゅちゅ、ずりゅっ、じゅちゅ……

「ふあぁぁっ、か、硬い……毅の硬いよぉっ! はうぅぅんん」

ヒザ立ちの毅さんが、腰を前後させている。
熱く濡れている美帆さんの割れ目をめがけて、何度も何十回も打ち込み続けている。

リズム感のある動き
陽に焼けた四肢に比べて明らかに白いお尻。
でも角張っていて鋼みたいに鍛えられていて、そんな下半身に愛されている美帆さんが、ちょっぴり羨ましくなりかけて……
雪音はまだ経験ないのに……まだ処女なのに、バージンなのに……

くちゅ、くちゅ、くちゅ……

「んんんっ、んくぅっ……いやだ、びしょびしょ……?!」

あたしは、お父さんに気付かれないようにイケナイ遊びを再開した。
腕組みしながら乳首をいじっていた右手を、肌を伝わせながら下していく。
そして、薄いスカート生地の上からアソコに触れさせた。
中指のお腹を縦に走るスリットに沿わせて、素早く往復させた。

あ~ん。気持ちいいよぉ。
ビリビリ電気が、頭のてっぺんまで駆け上がっちゃう!

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……

そんな愛娘の痴態を背中に受けて、お父さんがカメラを操作している。
スタジオでは、あたしたちの視線を浴びながら、若い夫婦による愛の営みが継続中。

ずりゅッ、にゅちゅ、ずりゅッ、にゅちゅ……

「んうぅっ、はあぁん。毅……うくぅ、じ、焦らさないでぇっ、掻き混ぜないでぇっ」

「はあぁっ、だったらぁ美帆。いつもの姿勢で……くっ」

「もう……んああぁっ……毅のいじわるぅっ」

美帆さんは口を尖らせたまま身体を起こすと、四つん這いになる。
熱っぽくて薄ピンク色に染まるお尻をカメラに対して斜めに向けると、顔をマットにひっつけた。

丸いお尻が山のようにせり上がって、逆Vの字に開いた股の付け根が、エッチなお汁に妖しく輝いて。
それだけで十分淫らなのに、美帆さんはそのお尻を揺らせた。
待ち切れないって感じで、毅さんのモノをオネダリするように、両ヒザを左右に滑らせた。
恥ずかしいお肉を曝け出そうと開いちゃった。

「美帆。お前のいやらしいオマ○コが丸見えだよ。ふふっ、お尻の穴まで見えちゃってる」

「毅、いやぁ。そんなこと言わないでよ、意地悪。それよりも早くぅ、早く美帆の割れ目を埋めてぇ。美帆の子宮をもっともっと疼かせてよぉ」

初めて会った時とは、ふたりともまるで別人?
チャーミングな美帆さんも、ちょっとシャイな感じの毅さんも、オレンジ色のステージの上では淫靡な世界の住人みたい。

セックスって、魔法の儀式なの?
人に見られるセックスって、心まで淫らに染める快楽の魔法なの?
だって雪音も……

くちゅ、くちゅ……ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……

そっとスカートの中に手を突っ込むと、太股の下までパンツをずり下げた。
そのまま指先を熔けそうな肉の狭間に沈めた。

「あふぅっ、感じちゃうぅぅっ。雪音のあそこぉ、洪水になってるぅ……ううんはあぁっ」

あたしは、お父さんの真後ろに移動すると指を加速させた。
乳首を刺激していた左手で口を覆いながら、熱くて感じるヒダの間を円を描くように掻き回した。

ステージ上で、犬の交尾のようにセックスするカップルを見つめて。
四つん這いのまま、愛されている美帆さんに、雪音を重ね合わせて。
この前、お父さんに撮ってもらったポーズを思い浮かべて。

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……
ずちゅ、じゅちゅ……ずちゅ、じゅちゅ……

「ああぁっ、いいっ、もっとぉ! 毅っ、もっとぉ……美帆の子宮をゆらせてぇっ!」

「はぁぁっ、締め付けてるぅっ。美帆のオマ○コ、気持ちいいぃっ」

「あっああぁぁっ、嬉しい……うれしいから、はうぅぅん、もっと締め付けてあげるぅっ」

腰を掴んだまま、毅さんがあごを上げた。
その仕草に感じたのか? 美帆さんもうっとりした表情のまま、湾曲した背中を波打たせる。

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……

引き続き、お父さんはシャッターを連射させている。
あたしは肩を震わせて口に含んだ指を噛みながら、右手を激しく動かした。
感じるお豆を弾いては膣の入り口すれすれまで指を沈めて、ヒダの隙間も壁も引っ掻いた。

「むぐぅっ、はぐぅっ……雪音、いいのぉっ! もっと……んくぅぅぅっ、もう少しぃっ!」

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……
ずちゅぅ、じゅちゅぅ……ずちゅぅ、じゅちゅぅ……

「わ、私……美帆、もう……ふぁっ、はあぁっ……毅、い、一緒にぃぃぃっ」

腰を打ちつけるたびに、恥ずかしい飛沫が飛び散った。
腰のリズムに合わせて、豊かなバストが揺れた。
恥ずかしい水音が、打ちっぱなしコンクリート壁に響き渡った。

「はうぅっ、はあ……み、美帆! いくぞぉっ!」

「ああぁ、すごいぃっ! あなたぁ、出してぇっ。美帆のお腹にいっぱい出してぇ……ふぁぁぁぁっ」

腰の振り子が動きを変えた。
肉と肉がぶつかる音が大きくなって、早くなっていく。

毅さんが、獣のように呻いた。
美帆さんも、獣のように叫んだ。

あたしも、メチャクチャに指を使った。
ヒザも……ううん、下半身全体をガクガクさせながら、心の中の男性にお尻から突いてもらった。
硬い硬いオチ○チンに、ワンワンスタイルでセックスしてもらっているの!

「で、出る!」って、感情を高ぶらせた声。
「あぁ、私もぉっ!」って、歓喜の悲鳴。
「イクイクイクイク、イクゥゥゥッッッ!」って、どこかで聞いた少女の鳴き声?

パンッ! って大きな音を立てて、毅さんは美帆さんと密着したまま背筋をブルブル震わせた。

「はあぁ、はああぁんんっっ、美帆もぉ……イクぅ、イッちゃうぅぅっっっっ!!」

美帆さんも突き出したお尻をブルッてさせて、ブレイクダンスのように上半身までビクビクさせた。

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……!!

カメラ君も仕事収めのように張り切った。
お父さんは肩で息をしながら、それでもプロカメラマンの誇りとプライドをかけて微動だにしない。
そして、あたしは……?

濡れ濡れになった指を急いでスカートの中から引き抜くと、ふたり分のバスタオルを取りに行こうとしてつまづいた。
ヒザまで下していたパンツのことを忘れて、かた~い床と熱いキスをしていた。

「あらあら、大丈夫。お嬢さん♪♪」 

「ゆ、雪音?! お前……まさかお漏らしでもしたのか?」

う~ぅぅぅぅっっ!! お父さんの……バカァァァァァッッッ!!

 
 
 

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