闇色のセレナーデ INFORMATION

yamiiro

小説 闇色のセレナーデ ご案内

寒風が吹き晒す深夜のまちかどで、男は白いペットと出会った。

いや、それはペットではない! 
漆黒の首輪を嵌められ、キュートなヒップから尻尾のようにバイブのグリップを覗かせた少女である。

「え? あぁ、これですか。こいつは僕の飼っているメス犬で、名前をチカって言うんです」

「メス犬ってアンタ。こ、これはどう見たって、そのぉ……女の子だろう?」

「女の子? まあ人間の年齢に直せばチカも17才くらいだから、当たっているといえば当たっているけど。おじさんって、変わった表現しますね。ちょっとお酒臭いし、酔っていらっしゃるでしょ」

俺は夢を見ているのか?
それとも、これが現実なのか?

世間の荒波に浸食され希望の二文字を忘れかけた男は、リードを引く若い男を見つめた。
そして、今まさに女の絶頂を晒そうとしている自称犬の少女にも、チラチラと浮ついた眼差しを落下させる。

幸薄な美少女と冴えない中年サラリーマン。
闇夜に潜むマモノの悪戯か、弄ばれる二人の運命。
それは、やがて激しく交り合い……そして……

● 目次をクリックすればそのページへ飛びます

登場人物 紹介

女の子を裸にして散歩

第1話
闇に溶け込む白い裸体

 

路上散歩の女の子はバイブを挿入

第2話
メス犬の衣装

 

全裸露出少女との再会

第3話
運命の出会い

 

兄が妹をメス奴隷調教

第4話
妹はメス奴隷

 

美少女がバイブで連続絶頂

第5話
淫具の囁きは同士の囁き

 

美少女がフェラをしながらバイブ責め

第6話
上唇にはペニスを! 陰唇にはバイブを!

 

路上で美少女と抱き合いキス

第7話
夢の始発は、ミステリアスガールと共に

 

ノーパン少女の股間に指を!

第8話
リードしているのは、誰?

 

クリトリスの皮を剥いて、指で弄って

第9話
黒いレンズにせっつかれて、男は柔肉を……

 

美少女が本気で犯されて喘ぎを

第10話
路上セックスの果てに……

 

美少女のエッチな姿を撮影

第11話
代理調教は、目新しさを前提に

 

女子トイレの中で女の子のアソコを観察

第12話
女子トイレで色づく、少女の恥肉

 

テニスウェアの少女がバイブの二本挿し

第13話
性奴隷の身だしなみ

 

ノーパンな女の子が、割れ目にバイブを入れて階段を

第14話
羞恥調教の身だしなみ

 

少女の膣穴と尻穴にはリモコンバイブが挿入

第15話
恥辱プレイの身だしなみ

 

女の子が電車の中で連続イキ顔

第16話
淫具の唸りと少女の嬌声

 

美少女を性奴隷調教した男達

第17話
少女の想いは、アールグレイにのせて

 

女の子がお漏らし寸前までオシッコ我慢

第18話
再び、悪夢の公園で……

 

少女が犬のように足を上げてオシッコ

第19話
月夜に輝く銀色の液体

 

四つん這いの少女をバイブで串刺しに!

第20話
花弁にバイブを! アナルにもバイブを!

 

眼鏡の似合う少女が、身体を犠牲に

第21話
転機の始まりは、波乱の予感

 

パンティを穿いていない少女が挑発

第22話
営業ガールは、ノーブラ・ノーパンで

 

スカートを脱がされた少女から恥毛が

第23話
忍び寄る悪魔の足音

 

女の子のおっぱいが揉みくちゃに

第24話
淫乱の証明

 

催淫剤を割れ目に塗られた少女が悶え狂い

第25話
膣肌にめり込む悪魔の指先

 

女の子がマングリ返しでセックス

第26話
男は女を! 女は男を!

 

M字開脚の少女が恥肉を覗かせたまま……

第27話
薄れゆく闇色

 

少女のお尻に貼り付いたパンティ

最終話
少女とおじさんと、白いパンティー

 

 

【第5話 淫具の囁きは同士の囁き より抜粋】

「さあ、千佳。今夜はここで思いっきり鳴いてもらおうかな」

昼間になると子供の声で賑わう遊具広場も、月明かりに照らし出される
無人のそれは、物悲しさを通り越して不気味にさえ思えてくる。

「はうぅぅっ、あぁっ……お兄ちゃん、きついのぉ……バイブが暴れて……ふぁっ、わたし、また……」

千佳はここまでの道すがら、既に2回は絶頂を極めている。
突然歩様が止まり、突き出したヒップをブルブルっとさせたかと思えば、上半身を仰け反らせて嬌声をあげる千佳の姿を、卓造は目撃しているのだ。
そして、3回目がまもなく。

「ふふっ、だったら、もっと暴れさせてあげるね。バイブを」

カチッ……! ヴゥゥーンッ、ヴゥゥーンッ、ヴゥゥーンッ……!

「ひゃぁっ! だめぇっ、きつく……しないでぇ。あうあぅっ、バイブがぁ、中でぇ……も、もうっ……イク、イク……イキますぅぅぅっっっ!!」

和也がリモコンを操作したのだ。
明らかに大きくなったバイブの音ともに、千佳が3度目の絶頂を経験させられる。

ビクン、ビクンと何度も両肩が震えた。
愛液で汚れた内股が、膣肉を嬲り続ける玩具をギュッと絞め付けていた。
桜色の唇が空を見上げて、哀しい声で鳴いた。

「あーぁ、イッちゃった。千佳ったらそんなにオマ○コが気持ちよかったの? ちょっとはしたなく鳴きすぎだよ。でも、イク時にはイキますって。これだけは褒めてあげる。ちゃんと言えるようになったからね」

「んんっ……は、はぁぁ……だって、お兄ちゃんがそうしろって……んぐぅっ」

次の快感の波が押し寄せてきたのだろう。
千佳は砂地に指先を突き立てると、漏れる吐息を減らそうと唇を噛み締めている。
だが、激しいバイブのうねりに蕩け切った恥肉は、少女の乙女心を嘲笑うかのように淫靡な快感をもたらそうとする。

 

 

yamiiro02

 

 

 

 kanrinin01
 
toukou
 
 
 

※ この作品は、以下のサイト様でもご覧になれます。
移動は下のバナーからどうぞ。

 

官能小説 告白体験談 投稿小説
女性が作ったエッチなサイト ましゅまろくらぶ
q-marsh468-60-bg3



女子○生ひとみのアブナイ体験と
ちょっと過激なSM官能小説

banner-S

 

 〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::

 

h-novel_200-40

b200x40

ccbanner200-40

top

esr200-2

piasu200x40

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA