兄が妹をメス奴隷調教

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【第4話】
妹はメス犬奴隷

(しまった! 見付かっちまったか)

慌てて卓造は、電柱の陰に身を伏せた。
そのまま顔を半分覗かせて、2階の窓ガラスを。目の前に立ち竦む少女を。視線を交互に走らせて様子を探る。

「ふぅ、良かった……セーフみたいだな」

2階の男の表情に変化は見られない。セーラー服姿の少女の背中にも。

だがその時だった。
不意に少女の背中が揺れたと思うと、小さなソプラノボイスが流れていた。

「お兄ちゃん……」

聞き間違いではない。卓造の耳には、少女がそう囁いたように聞こえた。
そして、その言葉の意味を確かめる間もなく、ネイビー色のセーラー服が吸い込まれていた。
『小嶋』という表札が掲げられた白亜の洋館に。

「お兄ちゃんって……あの男と女の子は兄妹なのか? 兄妹で、なぜあんなことを?」

2階の窓から男の気配が消え去り、卓造はレンガ造りの門に近寄った。
ブロンズ製のネームプレートの脇にある、はめ込み式の郵便受けに目を留める。

(小嶋啓治……一番上に書かれてるってことは、きっと世帯主だろうな。えーっと、小嶋美弥子。これが多分母親で……小嶋千佳? チカ? そうだ! これがあの少女の名前だ。千佳だから、メス犬のチカねぇ。それと後は……)

卓造は、わざと読み飛ばした若い男の名前を口にする。

「小嶋和也。たぶんコイツが、千佳の兄貴だな」

2階から見下ろしていた男と、千佳を引き連れていた時の男の顔がぴたりと重なり、まったく変化のない冷たい表情を作る。
『禁忌の交じり合い』『近親相姦』
脳内に背徳な単語が並び、どうしようもないくらいに気持ちが昂ぶっていく。

もう一度見てみたい!
その禁断の想いを胸に秘めて、卓造はただひたすら立ち尽くしていた。



やがて夕闇が漆黒の闇に移り替わり、時計の針は午後11時を指そうとしていた。
皮靴の中でツマ先の感覚が無くなって、もうどれくらい経つだろうか。
真冬の夜空の下、身体の芯まで冷え切らせた卓造は、それでも洋館に変化が訪れるのを待ち続けた。

(おい、いい加減に諦めたらどうだ? 妹を全裸にして街を徘徊させるなんて、そうそう出来やしないぞ。下手をすれば警察沙汰だからな)

寒さに凍える理性が、正論をぶつけてきた。
その声を否定するように卓造は首を振ると、祈る思いで洋館を見つめた。
そして更に30分が経過した頃、その洋館に変化が訪れた。
2階に灯っていた2か所の照明が消えたのである。

卓造は白く吐き出す息を止めた。
用心のため電柱に身を隠すと、じっと気配を探った。

「出て来た……!」

やがて重厚な作りの玄関ドアが音もなく開かれ、続いて金属製の同じく重厚な造りの門扉も開けられる。

「千佳、バイブを落としたりしたら、お仕置きだからね」

「あぁんっ! わかってる……お兄ちゃん……はあぁぁっっ」

それは場所こそ違うが、1か月前と同じ情景だった。
防寒具に包まれた兄の和也が、全裸のまま四つん這いにした妹の千佳を引き連れているのだ。
おまけに少女の花弁には、唸りをあげて運動するバイブまでもが挿入されて。

「うーん、今夜はどこを散歩しようか? 昨日の駅前はスリルがあったけど、お巡りさんに見付かりそうになったからね。そうそう、あの時は千佳。よっぽど怖かったんだね。オシッコを漏らしちゃったでしょ。パシャパシャって恥ずかしい水音まで立てて」

「ふうんっ、イヤっ、聞きたくない……そんな話。千佳、ホントに掴まるって思ったんだから。あ、あぁ、だから、もう……やめよ、こんなこと。千佳……お部屋でなら、お、お兄ちゃんの相手……するから。セ、セックス……するから」

「ダメだよ千佳。そんなワガママを言ったりして。あんまり駄々を捏ねると、寝ているお父さんとお母さんを僕が金属バットで襲ったりするかもしれないよ。それでもいいわけ?」

「ひいっ! ダメぇっ、それだけは……絶対にしちゃ、ダメ。んん、はあぁ……わかった……お兄ちゃんの言う通りにするから……だから」

「そう、分かってくれたんだね。だったら何もしない。その代わり、今夜もいっぱい絶頂して見せてよ。オマ○コに刺さったバイブでね」

ぼそぼそと会話を続ける、和也と千佳。
その声にじっと耳を傾けながら、卓造は二人の後を尾行した。

(なんて兄貴だ、この和也って男は?! 何も知らない両親を人質にして妹を脅迫してやがる。相当な悪だな)

卓造は足音に気を遣いながら、メス犬にされた哀れな妹を見つめた。
凍り付くアスファルトの路面を四つん這いで歩行する姿に、人としての同情を。
両足を交互に引きずるたびに、張り詰めたヒップがプルンと弾けて、花弁を貫くバイブがグリップを回転させながら腰を震わせる姿に、男としての情欲を。

どちらも、正直な卓造の想いだった。
だが次第に、その想いは下半身に引きずられ始めていた。
気弱でチッポケナ正義感は、所詮この程度のものである。
兄妹の姿が人気のない市民公園に辿り着いた時、卓造の精神は情欲側に大きく傾いていた。

 
 
 
 

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