人妻美穂と美大生 INFORMATION

hitozuma500

● 目次をクリックすればそのページへ飛びます

 

第1話
14階と13階

第2話
アンコールワットの絵

第3話
予期せぬ代償

第4章
衣擦れの音

第5章
初ヌードモデル

第6章
恥辱のポーズ

第7章
野獣の抽送

第8章
真珠のネックレス

第9章
濡れた花弁


第10章
小野原の血液型

 

 

 

【第3話 予期せぬ代償 より抜粋】


「小野原さん、お金で済む問題じゃないことは分かっていますが、その絵を弁償させていただけないでしょうか」
「弁償?冗談言わないでください!そりゃ俺は貧乏な学生ですが、金でかたがつく問題じゃないですよ!」
「そんなつもりで言ったのでは……」

金銭補償を提案をしたことがかえって小野原の気分を害してしまったようだ。
私は後から「しまった」と思ったがすでに後のまつりだった。

私は途方に暮れてしまった。

「お気を悪くさせてしまって申し訳ありません。ではどのような方法で絵の償いをすれば良いのでしょうか……」

万策尽きた私としてはそう切り出すより他になかった。
すると小野原から意外な答えが返ってきた。

「この絵はもう諦めます」
「えっ……?」

小野原の思いがけない潔い返答に私はほっと胸を撫で下ろしたのだが、それもつかの間、その後に続いた彼の言葉に私は愕然とした。

「その代わり……」
「はい……」
「その代わり、奥さんのヌードを描かせてください」

突拍子もない小野原の申し出に私は思わず言葉を失ってしまった。

「えっ?なんですって!?私のヌードを……ですか?」

 

  

hitozuma500-2

 

 

 

この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え
体験談・投稿体験談・夜学問・官能詩
エロエッセイ・その他カテゴリー多数
shy.map
 
 
 
 
 
toukou02
 
toukou00

toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA