仮面の女  人事

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【第8話】


数ヶ月後、道代は無事に男の子を出産した。
「よかった、跡取りができた」父の鉄也と母の道子は喜び、黒川も喜んでいた。
(いよいよ、原田との戦いだわ!)「黒川さん、この子も医師にしましょうね」ワザらしく言う。
「そうだな。跡を継がせたいよな」(この病院を原田に渡すわけにはいかない)黒川も原田との戦いを決意した。
道代は出産後、2ヶ月で病院に復帰し「先生!」靖子と知美は抱き合って喜んでいる。
しかし「黒川、何とかしろ。このままではあいつに持って行かれてしまう!」原田がいらだっているが黒川は平然としている。


 
そして、遂に原田の弱点が露見した。
「原田君、おかしいよ、この帳簿は何だ!」孫が生まれてからすっかり、元気な鉄也が黒川から告げ口された帳簿の穴を見つけた。
「早速、調べます!」原田は部下に指示したが歴然だった。
「原田君、暫く休養したまえ、これは院長、いや、理事長の命令だ!」
「分かりました」翌日から原田が来なくなり、変わって、鉄也が事務員を使って調べていく。
「横領をしていたのか!」
「そのようです。4千万も合いません!」驚く鉄也だった。
「あれほど面倒を見たのに裏切られたか!」
鉄也は早速、理事会を召集した。
勿論、原田も呼ばれ「釈明してくれ原田君!」「そ、それは全て阿部代議士に流れました」
「おかしいな、そんなこと一言も言ってなかったぞ、阿部君は」汗を流している原田だ。
(ばれたか、これまでだな)原田は黙ってしまった。
「これは横領だね」
「は、はい。出来心でやってしまいました」
「何に使ったんだ」
「家の改築で使ってしまいました」
「そうか、改築か。仕方ない、君には辞めてもらう」うなだれる原田だ。
沈黙が続いた。
「君には長い間世話になったから警察には訴えない。そのかわり退職金はない。あとは年金で暮らすんだな」
「せめて、当座の暮らし代をいただけませんか?」
「そうだな。定年だったら4500万だから温情で500万をだそう。これで縁を切るからな」
「分かりました。ありがとうございます」すごすごと理事会から出ていく原田だ。
「それから、人事だが院長は道代にやってもらいたい」
(そんな、俺じゃないのか?)黒川が不満げな顔をしている。
「それに、新しく副院長のポストを作りたい。初代は黒川君だ。やってくれるよね」
「は、はい。喜んでやらせてもらいます」黒川は人事に不満だが理事の仲間入りができたことで(まあ、いいか。いずれ、俺が理事長になるんだ)と言い聞かせている。


 
人事刷新が行われた夜、黒川は道代を抱いていた。
仰向けになった道代は乳房を揉まれながら淫裂を肉竿で突かれていた。
「いいわ、いいわ!」蜜を出しながら腰を浮かせている。
「どうだ、もっと欲しいか。メス犬め!」人事の不満を道代にぶつけていた。
「い、いやよ!」乳房を揉んでいた指が立って食い込んでいく。
乳房が鷲掴みされ「どれ、ここもだ!」乳首が潰された。
「ひー!」顔をしかめる道代だが「くそー!」黒川はさらに道代を縛り上げていく。
「お前はこうされたな!」足も開かされていく。
「やめて、こんなのいや!」
「ほら、オ○ンコが丸見えだ!」指でクリトリスを摘んだ。
(痛いわ。こんなのいや!)黒川は自由の効かない道代の腰を持ち上げて肉竿で突き刺していく。
「あなた、やめて。正気になって!」
「俺は正気だ。人事が不満なんだ」ピストンを始めていくと「あっ、あー!」喘ぎ声をあげていく道代だった。
「ヌチャ、ヌチャ!」ピストンの度に淫裂から音が出て(気持ちいいわ。こうされるのも悪くはないわ)タラタラ淫汁が流れている。
黒川のピストンのピッチがあがって「いく、いく!」「だめ、危険日なのよ」「できたら産めよ。どうせ俺は副院長止まりだ」
(そうよ、あんたなんかに病院はやらないわ。こき使ってやるだけよ)
淫裂から精液を垂らしながら黒川に乱暴に耐えていた。
道代は黒川が横になると股間をタオルで押さえ、生まれたままの姿で浴室に入っいく。
「これからは薬を飲まないとだめだわ」淫裂を洗いながら考えをめぐらしている。


 
人事が発表された翌日から道代は夫を従えて病院を回診している。
入院患者を前に「黒川さん、脈を計りなさい!」「は、はい」黙って脈を計っている。
(俺はおまけか!)不満を持っていながらも何も言えない黒川だ。
「院長先生、どうでしょう?」「もうすぐ退院よ!」患者と話している。
(くそ、道代の奴。おぼえてろ!)黒川の不満が自宅の寝室で爆発していく。
「いや、いやー!」道代は生まれたままの姿にされロープで縛られている。
「病院ではお前が偉いが、ここではお前は俺の奴隷だ。わかったか!」
「は、はい」(写真とビデオを取り戻すまでは仕方ないわ)両手が縛られて、首からのロープが淫裂に食い込んでいく。
「あ、あっ!」道代は顔を歪めながら喘いでいると「ほら、ここも縛るぞ!」「やめて、黒川さん!」乳房の根本に細い紐が巻き付けられた。
「ひー!」見る見るうちに真っ白な乳房が褐色に変色していき、その乳房を楽しそうに揉んでいる。
「ほら、感じるだろう」
(こんなのいやよ。もっと優しくしてよ!)しかし、淫裂から淫汁がロープを濡らしていく。


 
(感じるわ、乱暴にされても)潤んだ目になっている。
「欲しいか、オ○ンコが!」
「ほ、欲しくないわよ!」
「そうかな?」黒川は淫裂に食い込むロープを脇にずらしてクリトリスを摘んだ。
「う、うん!」必死に堪えている。
「どうだ、欲しいだろう?」クリトリスを指で撫でられて「だ、だめよ!」
そう言いながらも喘ぎ声をあげていく。
(もう限界だわ、我慢できない)淫裂からはタラタラと淫汁が流れ「ほ、欲しい。入れて!」
「何が欲しいんだ」勝ち誇ったように黒川が言うと「オ、オ○ンコして、黒川さん!」「そうか、道代はオ○ンコが好きか」
「は、はい。いっぱいオ○ンコして下さい」
「そんな好きだったらやってやるよ!」淫裂と乳房のロープが解かれたが両手はそのままだ。
「あ、あん、あん!」仰向けにされて肉竿を迎え入れた。
(気持ちいいわ。犯されているみたい) 道代は両足を開いて(もっと、奥までして)それに応えて肉竿を突き捲っている黒川だ。

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