仮面の女  辱め

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【第5話】


(終わった!)道代は黒川の射精で全てが終わったと思い込んでいた。
しかし、これは序章にすぎなかった。
「院長、綺麗に洗わないと」
「そ、そうよね」起きあがって衣服を拾うと「だめだ。そのままで病院を歩くんだ!」原田が言い放つ。
「いや、そんなのできない!」泣き出したが「泣くなら泣け。でも服は許さないからな」原田は道代が脱いだ下着はおろか衣服まで手に持った。
「お願いです返して下さい!」泣き叫ぶ道代を後目に「内科医の診察室に置いておくから早く来るんだ!」原田は階段を降りていく。
その言葉に(み、見られるわ。こんな姿を!)震えが激しくなっている。
「おもしろいな。素っ裸の女医が病院を歩き回るのか」黒川は受け取ったビデオで撮っていく。
(とにかく診察室まで行かないと)道代は屋上から階段を降りていくが、9時近くだから消灯の時間だ。
しかし、いつ患者や看護婦が来るかもしれない。
(見られたらおしまいだ…)道代は常夜灯の点いた薄暗い廊下を生まれたままの姿で歩いていく。
もう、恥ずかしさなど消えて、乳房や股間を晒しながら歩いていくが(おもしろいな。こんな姿もたまにはいいかも)ビデオを撮りながら後を追っていく黒川だ。
屋上を降りると入院患者の病室で「ゴホン、ゴホン!」患者の咳する。
(起きてる!)とっさにうずくまった。
(オ○ンコが丸見えだ)血で汚れた淫裂が丸見えになっていた。


 
道代は体をかがめて入院病室の廊下を素足で歩いている。
「コツ、コツ!」靴音が向かってきた。
(いや、見られてしまう!)道代はあせって、一気に走ってドアを押し開け中に入った。
(よかった、見られなかった!)道代はトイレに飛び込んでいた。
「あら、黒川先生!」それは聞き覚えのある声だ。
(靖子さんだ!)全裸の道代は震えているが、黒川は靖子と雑談しているが道代にとっては長い時間に感じている。
再び「コツ、コツ!」足音がして遠ざかっていくと「よかったわ!」トイレからでてきた。
(今度は看護婦の詰め所だ!)再び緊張している。
薄暗い廊下から煌々と照らされた部屋が見えている。
「あそこを通らないと行けないぞ!」黒川に言われるまでもない。
「行くしかない!」爪先で歩き、壁に体を密着させ屈んでいく。
(オ○ンコが丸見えだ、オッパイも!)おもしろそうに黒川がビデオで撮っている。
「黒川先生、私を撮ってるの!」看護婦が気付いた。
(いや、来ないでよ!)頭のガラス窓には看護婦がいる。
(行くしかないわ)道代はカニのように背中を壁に押しつけて歩いている。
(いいぞ、オ○ンコがしっかり撮れてるぞ!)開脚の度に鮮血で汚れた淫裂が覗いている。
(撮らないで、お願いですから)必死に歩いて、看護婦詰め所を無事に通り抜けた。
(よかった、気付かれないで)後は診察室まで人がいないから安心して歩いている。
廊下から内科の看板が見えてきた。
「待ってましたよ」ドアが開けられ原田が顔を出している。
「入れて、中に!」道代は原田を退けて中に入った。


 
道代は隣の処置室で淫裂の中を洗浄していく。
「ほう、そうやって洗うんですか」
「み、見ないで下さい!」淫裂にゴムチューブが押し込まれ洗浄液が送り込まれた。
そしてパレットに精液と洗浄液が流されていく。
「ほう、黒川君は若いからいっぱい出したんだね」
「ええ、溜まってましたから。でも、これからは毎日できますから安心です」揺れ動く乳房を掴んで言うが「痛い。やめて下さい」両手を使っている道代はされるがままだ。
淫裂の中を洗浄し終えると鮮血も丁寧に拭いていく。
(これで、安心だわ)置かれていたパンティを手に持つと「ちょっと待った。これからは下着なしだ。これにするんだ」原田は用意して置いた
袋を渡すと「いや、こんなのいや!」泣き出した。
「見える訳じゃないんだ。イヤならそれでもいいんだぞ。そのかわり、わかってるだろうな」
(断れないのね!)泣きながらも道代はそれを手に持ち、診察用ベッドに腰をおろして右足に履いていく。
(恥ずかしいわ、こんなの!)看護婦と同じ真っ白なストッキングで太股まである。
左足にも履いてから腰にベルトを巻き付けていく。
「ほー、ガーターベルトですか!」ニヤニヤしながら黒川も見ている。
さらに、乳房が下からカップのないブラジャーで持ち上げられている。
(恥ずかしいわ。こんなの娼婦よ!)確かに淫裂がよけいに卑猥に見えていて乳房も大きく見えている。
「ヘアを剃った方がいいな。そうだ、看護婦の斉藤に剃ってもらってこい」
「そ、そんなのできない!」再び泣きだした。
「いやでも、剃ってもらうんだ。いいな!」その言葉に泣きなら道代は白衣を着込んでいくと厚手の白衣は道代の恥ずかしい姿を隠している。
「いくんだ、早く!」押し出されるように診察室から出た。
(どう言おうかしら?)悩む道代は看護婦の詰め所に入っていくと「あら、院長先生!」靖子が声を掛けた。
「お願いがあるの、靖子さん!」道代は怪訝な顔の靖子を詰め所から離れた処置室に連れ込んだ。
「どうしたの?院長先生」
「笑わないでね。剃って欲しいの、靖子さんに!」
「剃るって、どこを?」
真っ赤な顔になった道代は「へ、ヘアよ、あそこの!」俯いてしまった。
「アンダーのヘアですか?」唖然とする靖子だ。
「ええ、そうなの。どうしても靖子さんに剃ってもらいたいの」
「わかりました。院長先生!」靖子は剃毛の準備をしていく。
「院長先生、準備ができました」
(み、見られるのね。恥ずかしい姿を!)白衣のボタンを外していくと白衣の前が開いて、裸身が覗いてきた。
「せ、先生!」靖子は驚きの声を上げた。
「笑わないで、靖子さん。これが私の姿なの」白衣を脱いだ。
乳房が揺れ、ピンクの乳首が勃起し、白い太股までのストッキングが真っ黒な絨毛を引き立たせていた。

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