もえもえ マーメイド・ママレード  第12話

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【第12話】 


それは背泳のスタート姿勢を少し前屈させたような姿であった。

全裸で尻を突き出しているため、当然秘所が丸見えになり好奇の目に晒されている。
黒ずみのない美しい亀裂に男たちの魅惑されたような熱い視線が降り注ぐ。
ゴクンと音を立てて生唾を飲んだ男もいる。

車山が指示を与える。

「先生、その格好のまま、少し足を開いてもらおうか?」
「そんな……」
「嫌だなんて言わないよね?」
「……」

もえもえはためらいながらも、おずおずと足を開いた。

「恥ずかしい……」

内部のサーモンピンクまでがはっきりと見えている。

「足を閉じちゃダメだよ」

車山はそうつぶやくと、もえもえの真下に顔を移動させ亀裂に唇をあてがった。

「きゃっ!そんなぁ~~~~~!」

(ペチョペチョペチョ、ペチョペチョペチョ……)

プール内での『特殊石清水』とでも言うのだろうか。
前代未聞の愛撫体位でもえもえを攻め始めた。

「いやぁ~、そんなに強く吸わないでください~……」

(ペチョペチョペチョ、ペチョペチョペチョ……)

「どう、先生?プール内でオマンコを下からしゃぶり上げられる気分は?」

3人の男たちももえもえに群がり、思い思いにもえもえを凌辱する。

「あぁ、あぁ、あぁ~…いやぁ~…ダメ……変になっちゃいます……もう許してぇ~……」

(ペチョペチョペチョ、ペチョペチョペチョ……)
(スリスリスリ~)
(チュッチュッチュッチュ、チュッチュッチュッチュ…)

もえもえはかつて受けたことのない愛撫の嵐に、ただ混乱するばかりであった。

「さあてと、時間もなくなってきたので、ぼちぼちと……」

車山は背後に回り込み、もえもえが握っているタラップの少し上の位置を握りしめた。
もし名付けるならば『タラップ利用型立ちバック』とでも言うのだろうか。
 
「さあ、先生、仕上げに移るよ」

車山が腰を突き出すと怒張した肉棒がもえもえの亀裂を捉えた。
すでに十分な潤いを見せていた亀裂はいとも簡単に太い肉棒を受け容れた。

(ズニュ……ズッコン!)

「あぁぁぁ~っ……」

腰を前後に律動させると、もえもえの口から切なくもつややかな声が漏れた。

「あっ、ダメ~……いやぁ~……突いちゃダメェ~~~……!」

(ズンズンズン、ズンズンズン!)

他の男たちも車山に負けじと猛攻を仕掛ける。
野崎は真横からふくよかな乳房を掴みグイグイと揉んでいる。
山下もちゃっかりと草むらに指を伸ばしクリトリスを探り当て円を描いている。
ただ一人プールサイドに這い上がった宮本は、大きな腹を突き出し肉棒をもえもえの唇に押し込んでいる。

「んぐぐ!ううぐっ!うぁぁん……!」

いくら拒んでみても人は意外ともろいもの。 
手慣れな男たちによって、くすぶっていた官能が一気に炎を噴き上げてもえもえに襲いかかってきた。
突然襲いかかった享楽の前に、もえもえの理性は音を立てて崩れ去ろうとしていた。
もえもえは急に息苦しくなったのか、宮本の肉棒を避けうめき声をあげた。

「あぁ、あぁ、あぁ~、だ~め~……あぁ、いや…あぁ、許して……はぁ……あああ~……」
「先生、ちゃんと咥えてくれよ」

宮本は不平を漏らせる。

(あんぐ……)

もえもえはやむを得ず再び肉棒を咥え込む。

「もっと、舌を使って」

もえもえはキッと宮本を睨み口惜しそうに口を動かした。

「そうそう、いい感じだねぇ!もっと舌を使ってくれるかな?」
「宮本さん、ちょっと注文が過ぎるんじゃないかな?」

車山がさり気なくたしなめる。

「ああ、そうだね。先生、ごめんなさい」

ふだん無口な野崎も気持ちが高揚しているせいかいつもより口数が多い。

「先生のオッパイって大きいし、揉み心地も最高だね~」

車山は腰の動きも滑らかに律動を繰り返している。

(パンパンパン、パンパンパン!)

後背位系特有の小気味良い音が鳴り響き、もえもえの羞恥心を掻き立てていく。

「あうっ……音すごい…恥ずかしい…ぁぁん……!」

宮本も満足そうな表情を浮かべ、もえもえの口淫を賞賛した。

「うううっ……先生、すごいねぇ……フェラ最高だよ。はぁはぁはぁ……今にもイキそうだよ。まさかこの歳になって、こんなに若くてきれいな先生にしゃぶってもらえるなんて夢みたいな話だよ。はぁはぁはぁ~、おお~、気持ちいい~!」

(ジュパジュパジュパ……ジュパジュパジュパ……)
(パンパンパン、パンパンパン!)

「ぁん、いや…(ジュパジュパ……)はぁん~……」

もえもえは挿入の快感に耐えられなくなってきたのか、時折肉棒を口から放し激しく喘いだ。
空気が弾ける音が次第に早くなっていく。
車山の動きが忙しくなってきたようだ。

乳房を揉みしだかれ、陰核をいじられ、男根を咥えさせられ、さらに後方から太い竿を捻じ込まれ、もえもえは気も狂わんばかりに昂ぶっていた。
理性で堪えようとしても人間には限界と言うものがあるようだ。
その時、突然宮本が大きなうめき声をあげた。

「うおおおっ~~~~~~~~~~!もう我慢できない~~~~~!!」

宮本がとうとう発射してしまった。
さすがにもえもえの口内に発射することには遠慮があったのだろう、宮本は慌ててもえもえの口から肉棒を抜きコンクリートの床に白濁色の液体を噴出させた。
その瞬間、少量だが誤って野崎の手に掛けてしまった。

「うわっ!宮本さん、汚いじゃないか~!」
「あぁ、すまない。避ける暇が無かったんだよ」

宮本は照れ笑いを浮かべながら、野崎に頭を下げた。

「おおお~!オレももうだめだ~!我慢ができない~!せ、先生~~~!!」

(プシュ~~~~~!!)

我慢の限界に達したのか、宮本に続いて山下が怒張した自身の肉棒をしごき、ついにはもえもえの腰の辺りに振りかけてしまった。

「きゃっ!!」
「先生、ごめんなさい!」

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