援交ブルース 第8話

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【第8話】 


二人は呼吸を合わせながら、交互に出し入れしてくる。

前は何とか耐えられるがうしろはかなりつらい。

「いたたっ!!いたいよ~~~~~!!」
「挿し心地のいいお嬢ちゃんだな~!」
「はぁはぁはぁ、後ろもすげえシマリだぜ~!チ○ポが食いちぎられそうだ!」

(ズニュズニュズニュ!)
(ズンズンズン!)

「いたいよ~!お願い!抜いてよ~!」

懸命に懇願しても彼らはどこ吹く風で、前後からグイグイと捻じ込んで来る。
身体も前後から圧迫され、私は頭が錯乱しそうになっていた。

「ひぃ~!や、やめてぇ~~~~~!」
「えいっ!」
「ほっ!」
「えいっ!」
「ほっ!」

二人はまるで餅つきでもしているかのような掛け声をかけて楽しんでいる。
まもなくノッポが動きを止めデブに合図を送った。

「おい、今度は二人同時に突き上げてやろうじゃねえか!」
「へへへ、こりゃ面白くなってきたぜ~!お嬢ちゃん、もっと気持ちよくしてやるから待ってな~!」
「いやぁ~~~~~~~!!」
「それじゃ行くぜ!せ~の~!」
「そ~れっ!」

(ズンッ!!)
(ズニュッ!!)

「ひぇ~~~~~~~~~っ!!」

前後2本の肉棒で突き上げられた私の身体は、ほんの一瞬だが床から浮き上がってしまった。

(ズンッ!!)
(ズニュッ!!)
(ズンッ!!)
(ズニュッ!!)

「やめてぇ~~~~~~~~~~!!」

膣と直腸それぞれに肉棒を挿し込まれて、その2本がゴリゴリと擦れ合うような気がする。
まもなく前方のデブは両方の膝裏に手をあてがい私を一気にかつぎ上げた。

(え?もしかして『駅弁』とか言う体位で攻める気!?)

実践の経験は無いけど、友達んちで観たAVで一度見たことがある。
でも私は担ぎ上げられて宙に浮いた状態で、前から膣に背後からアナルに侵入されてしまったので、『駅弁空中サンドイッチ』とでも呼べばいいのだろうか。

「ひぃ!!」

前のデブの掛け声で後ろのノッポが合わすような形で、前後同時に突き上げてきた。
前後から挟まれて身動きの取れない私は、ただされるがままに耐えるしかなかった。
身体を前後から圧迫されてすごく息苦しい。

「やめて、やめて、やめて~!いやぁ~~~~~~!」

いくら拒んでも男たちは手を緩めることなく猛攻が続いた。

『駅弁空中サンドイッチ』は3分ほど続いただろうか。
後のノッポが「うっ」という低い声を洩らし、その直後に前のデブも情けない声を発して、私の中に発射してしまった。

(ひぇ~!前も後ろも中出しされちゃったよぉ~……)

挿し込まれた2本の肉棒はほぼ同時に引き抜かれた。

(タラリ……)

白く濁った二筋のしずくが床にこぼれ落ちた。

 ◇ ◇ ◇

その後、私は風呂場に連れて行かれ、身体を洗ってやるからと言われた。
「自分で洗うからいい」と断ったが、「逆らうと痛い目に遭うぜ」と凄まれ、結局彼らに従うしかなかった。
でも男の人って風呂に入るとどうして女の身体を洗いたがるのだろうか。
ベッドで散々エッチなことしまくったくせに。

身体を洗うと言いながら、結局胸やアソコを念入りにいじり倒されて、だんだん愛撫のようになっていった。
入浴時は萎えていた彼らのイチブツだったが、見る見るうちに元気さを取り戻し、時折わざと私にくっつけてきた。
彼らの立つ位置は先程と入れ替わり、前にノッポ、うしろにデブが廻り込み、私が浴槽の縁に片足を上げた格好で再び前後から股間をいじりまくられた。
しかし意外にも愛撫は数分で終了し、私の身体はバスタオルでざっくりと拭われ、すぐにベッドへと連れて行かれた。

 ◇ ◇ ◇

ベッドに押し倒された私は、二人がかりで身体の隅々まで舐められた。
もう全身ベトベトにされてしまって……その気持ち悪さは喩えようもないほどで……
全身舐めが終わると、息つく暇もなくフェラチオをするよう命じられた。
交互に2本を咥えるって結構顎がだるいものだと思い知らされた。
2本の竿が元気にそそり立った頃、ノッポの方が仰向けに寝転び私に乗れと言ってきた。
拒むことが無理だと感じた私は泣く泣くノッポのおなかの上にまたがった。
天井を睨みつけている肉棒に照準を合わせる。

(グッ…グッ…グチョッ…グチョチョ……)

肉棒が割れ目の中心部に食い込んでいく。
我慢しきれなくなったデブが真横で肉棒をこちらに向け「早く咥えろ」と私にせがむ。
その頃、私は疲労困憊していた。
泣き過ぎて涙も出なくなっていた。
抗う気力も薄れ男たちの命じるままに、身体を任せていたような気がする。
そう、そのときの私はまるで従順な奴隷のようだった。 

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