ありさ ブルースネイク  第9話

 

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【第9話】


男たちは四方八方からありさを取り囲み弄ろうとするが、ありさが激しく上下動しているためすぐに振り払われてしまう。それでも性欲の権化と化した男たちはこの時とばかりにありさに襲い掛かる。その凄まじさはまるで餓鬼そのものである。

「ふわぁぁぁぁぁ~~~や、やめてぇ~~~~~あぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~」

バイブレーターによる激しい突き上げに加え、執拗なまでの愛撫のせいで、ありさは気も狂わんばかりに泣き叫んだ。女リーダーのプライドなどかなぐり捨て、か弱いひとりの女性に戻っていた。

「ああっ!ふはっ~!もう、もうダメぇぇぇぇぇ~~~~~!!」
「ダメって、もうイキそうなのか!?え~っ!?」
「い、い、イクっ、イクぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~!!!!!」

ありさに激しい痙攣が走った。身体をびくつかせ海老のように反り返っている。

「はっはっは!とうとうイキやがったか」
「バイクとバイブのダブル攻撃じゃ無理もねえな~」

バランスを失って倒れそうになるありさを、下から支える男たち。

「おおっと!危ないぜ~!」
「とか言いながら、てめえ、乳を鷲づかみにしやがって」
「役得~、役得~、ひゃっはっはっは~!」

男たちに抱えられながらバイクから下ろされたありさは、グッタリと床に伏せてしまった。

「み・・みず・・・水を・・・おくれ・・・」
「おい、水だとよ~。くれてやれ~」
「ほら、水だぜ!」

1人の男がバケツを持って来て、床に横たわるありさの背中に水をぶっ掛けた。

「うううっ・・・」

ありさは呻きながら水を掛けた男をキッと睨み返した。

「ふんっ、コップの水はな~、次にお相手してくれる金髪のお兄さんへのお勤めが終わってからくれてやるぜ。今は床にこぼれた水でも舐めてやがれ。ケッ、この裏切り女が!」
「うぐぐ・・・」

「Arisa you are attractive・・・」
「!?」

そこへ突然、英語がありさの耳に入ってきた。
見上げるとそこには金髪の白人男性が立っていた。
ありさとしては初めて見る男性である。おそらく最近仲間に加わったのだろう。
さきほどのバイクショーを見てかなり興奮したのか、男根が天井に向けて見事に反り返っていた。
金髪の男性は床に横たわっているありさの足首を握り大きく左右に開いた。

「いや、やめてっ!!」

ありさは脚を蹴り上げて抵抗を試みたが、左右から助っ人が加わりあっという間に脚は大きく割り開かれた。

「いやぁぁぁぁぁぁ~~~!!」
「As for everybody, thank you!」

金髪の男性はありさの両足を力ずくでこじ開け、巨大なイチブツを狭い隙間に挿し込んだ。

(グググッ!)

「ひゃぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!きゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!」

両手を振り回し懸命にもがくありさだったが、周囲から男たちに取り押さえられてはどうすることもできなかった。

金髪の男性は腰をリズミカルに動かした。

「いたいっ!やめてっ!」

巨大な肉棒は、ありさにとってはまるで凶器であり、秘所を引き裂かれるような思いがした。

(ズン、ズン、ズン!ズン、ズン、ズン!)

「いやぁぁぁぁぁ~~~~~やめてぇぇぇぇぇ~~~~~!!」

金髪の男は早くもギアをトップに入れようとしていた。

「Oh、スゴクイイヨ~、アリサ!シマリ Good~!ワタシスグニイキソ~デス~~~!」

片言の日本語でつぶやきながら、腰はどんどんと加速していった。

「Oh.Oh、Oh~ アリサ~!It is sensitive highly!(感度がいいよ~!)Your sexual organs are the best~!(君のオ○○コは最高だ~!)」

(ドピュ~ン~~~~~~~!!)

金髪の男性はありさの中であっけなく果ててしまった。

「Hey,Girl、キモチヨガッダデス~」

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