性教育 INFORMATION

seikyouiku01

● 目次をクリックすればそのページへ飛びます

 

sk01

sk02

sk03

sk04

sk05

sk06

sk07

sk08

sk09

siro

 

 

【第5話 より抜粋】


「では今から女性器について説明をするので、愛川、足を開きなさい」
「・・・」
未来は膝を揃えたままなかなか体育座りを崩そうとしない。
「さあ、早くしなさい」
石崎の冷徹な催促が飛ぶ。
未来は顔を真っ赤に紅潮させ、ゆっくりと膝を開き始めた。
生徒たちは固唾を飲んで見守っている。
膝を約45度開いた頃、未来は膝の動きを止めてしまった。
「先生・・・もう・・・もう無理です・・・」
「何を言ってるんだ。しっかりと開きなさい!」
石崎は未来の中断を許さなかった。
未来は俯いたままゆっくりと膝を開いていった。
(あぁ・・・恥ずかしい・・・皆に見られてるのに・・・)
未来は激しい羞恥に襲われながら身を震わせた。
まもなく黒い繁みが衆目に浴びせられた。
少なめの繁みでは秘所を隠す効果は乏しく、くっきりと縦に割れた女の印が生徒たちの目に飛び込んだ。
生徒たちは唖然としている。
一部の男子生徒は食入るように見つめている。
数多の視線を浴びた未来は、恥ずかしさから身体の震えが止まらなかった。

 

 

seikyouiku02

 

 

 

この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

ラヴラヴから凌辱ものまで多ジャンル官能小説取り揃え
体験談・投稿体験談・夜学問・官能詩
エロエッセイ・その他カテゴリー多数
 
x_mas-bigaku-himopan
 
 
 
 
 
toukou02
 
toukou00
 
toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA